BANZAIマガジン第11号

2021年11月20日発売
BANZAIマガジン第11号  税込み3,740円

付録ゲーム: ラスト・スタンド: ロンメル

  • 突破と撤退の困難が楽しい
  • ボンバ百名山を征く(登頂第9峰)新山踏破
  • ロンメルのイタリア北部戦略
  • イタリア戦線 連合軍最後の攻勢

特別企画: 枢軸バンザイ!! 日独抜き・イタリアのウォーゲーム事情

  • 私見・イタリアのウォーゲーム史
  • イタリアのウォーゲームのパイオニア
  • ナポレオニックからSFまで ITの5作品をピックアップ
  • パラベラム全付録ゲーム紹介
  • FSTRから七年戦争へ

UNBOXING〜新作ゲーム開封の儀

In Depth Review of

  • The Deadly Woods:
  • Decisive Victory 1918

あなたの「推しタク」何ですか?

  • Carentan, 10-13th June 1944

連載コラム他

  • 地雷ゲーム処理: ハート・ロッカー恍惚日記
  • このMAPのあちら側
  • ナ道〜ナポレオニック・ゲームでととのった!
  • 岸田恋のAll That Napoleon: Season 2
  • 盆賽学園ウォーゲーム同好会だより
  • Teddyさんちの勝利への礎/ペロ軍曹の飲まずに(やらずに)死ねるか!
  • 『スティックス&ストーンズ』追加シナリオ

BANZAIマガジン第11号体裁:

  • 付録ゲームつきウォーゲーム専門誌(付録ゲームは下記参照)
  • A4判80ページ(フルカラー)

付録ゲーム『ラスト・スタンド: ロンメル』

1943年にイタリア本土に侵攻した連合軍に対し、ドイツ軍は地形を利用した遅滞戦術で対抗しようとしました。しかし、これに異議を唱える者がいます──連合軍に制海権を握られている以上、長い海岸線という「側面」を晒すことになり、いつでも後背を衝かれてしまうだろう。ならばイタリア南部を早々に放棄して、北部で戦うべきではないか? 「砂漠の狐」の異名を取ったエルヴィン・ロンメルは南部放棄戦略を主張しました。しかし史実ではケッセルリングの案が採用され、ロンメルは新たな任地であるノルマンディに向かうことになります。もし、ヒトラーの気紛れでロンメル案が採用されていたら? この仮想設定を、スリリングな「交互アクション・システム」でゲーム化したのが『ラスト・スタンド: ロンメル』です。ゲーム・デザイン: タイ・ボンバ

※本作はBANZAIマガジンのために制作されたオリジナルです。

コンポーネント:

  • マップ: A1判1枚
  • カウンター: 15ミリ角99個
  • ルールブック: A4判12ページ
  • プレイヤー補助カード: A4判1枚

【ダウンロード】

  • ルールブック(2021年11月1日公開: リンク先はGoogleドライブ)

  • English Rulebook(updated: 11/1/2021: link to the file in Google Drive)

  • English page (game only)

【Credits】
ROMMEL’S LAST STAND: Italy 1943-44 , What If?
Game Design: Ty Bomba
Copyrights: 2021 Bonsai-Games.

※本商品はイエローサブマリン様の各店舗、ボードウォーク様、または通信販売でもお買い求めいただけます。

『ラスト・スタンド: ロンメル』

【Q&A】
2021年11月21日:

5.11 第1ターンの特別ルール
Q. 第1ターン南端から進入する両軍のユニットは、ピックした後の処理は以下のどちらになるのか?
    a. 表面を見てから進入へクスを決めてよい。
    b. 進入へクスを決めてから表面を向ける。
A. ランダムなのはピックするまでなので、ユニットの表面を見た後で登場ヘクスを決めることができます(上のa)。

【明確化】
2021年11月20日:
4.0 勝利条件
あるターン終了時に両軍が同時に勝利条件を達成したら引き分けとします。

【訂正】
2021年11月17日:
ユニット
イギリス軍第7, 9, 21機甲旅団の登場ターンは「9」ではなく「8」です。訂正カウンターは第13号のカウンターシートに用意する予定です。



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