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BANZAIマガジン第28号(チャーチルの賭け)

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記事一覧

このシミュゲがすごい! 2026年版

  • チャールズ・S・ロバーツ賞は出版社の売上に貢献するか?
  • 痒いところに手が届いているのがすごい!!
  • 文句のつけようがないナポレオニック会戦ゲームの登場
  • 世界は一家、人類は皆兄弟!
  • 「大隊級」で戊辰戦争?
  • 戦車なき電撃戦の限界
  • ゾンビに取り憑かれたのは果たして誰か!?死霊シリーズ完全解説!
  • スリリングなゲーム的対話性がスゴイ
  • 兵站の重要性がわかるWWⅡ末期戦
  • 500人だけが知る面白さと面倒くささと

連載・コラム

  • 垂直的SIEGEシステムで第二次世界大戦を描く
  • 日ソ戦争を戦った関東軍諸部隊の実力
  • TOGO追加シナリオ: 仁川沖海戦
  • レイテ戦余話②戦艦扶桑の終焉
  • TALK WAR FILM
  • 歴史ウォーゲームにおける「ヨーロッパ」の存在感に対する人文情報学的アプローチ
  • 地雷ゲーム処理 ハート・ロッカー恍惚日記
  • このMAPのあちら側
  • ペロ軍曹の呑まずに(やらずに)死ねるか!

BANZAIマガジン第28号: 2026年2月発行
3,960円(税込み) ※掲載記事情報はルールブック表紙下「記事一覧」の▼をクリック

特集: このシミュゲがすごい! 2026年版

2025年に発売された国内外の「すごい!」ウォーゲームをレビュワーの皆さんに選んでいただきました。ナポレオニックから南北戦争、第二次世界大戦、SFまで、2025年の話題作、隠れた名作を紹介いたします。

付録ゲーム: チャーチルの賭け: バルカン侵攻作戦

バルカン半島はヨーロッパの「柔らかな下腹部」か?

第二次世界大戦における大きなifの一つに「もしも連合軍がバルカン半島に上陸していたら」があげられます。しかしスターリンの猛反発を受け、連合軍は別の「柔らかな下腹部」であるイタリアに侵攻しました──サレルノに上陸したアメリカ軍を待っていたのは、硬い「古参兵の腹」でしたが(クラーク中将)。

付録ゲーム『チャーチルの賭け: バルカン侵攻作戦』は、この歴史上のifに挑む作戦級ゲームです。シナリオは全部で4本。1943年と1944年のシナリオは実際の欺瞞作戦に基づいた戦闘序列を用いています。1945年シナリオ「ゼリグナイト作戦」は、ユーゴスラヴィアから撤退しようとするドイツF軍集団を、海(イギリス第8軍)と陸(ソ連軍とパルチザン)から阻止しようと計画された作戦。そして1950年シナリオ「スリーヴァ作戦」は、スターリンによるユーゴスラヴィアに対する「懲罰的侵攻」を扱っています。

※本作はBTR Gamesの『Balkan Gamble』(リンク先はBoardGameGeek)の日本語版です。

コンポーネント

  • マガジンA4判フルカラー84ページ+ルールブックA4判フルカラー28ページ
  • マップ: 1枚(A1判)
  • カウンター: 12.5ミリ角286個

※本商品はイエローサブマリン様の各店舗、ボードウォーク様クロノノーツゲーム様、または通信販売でもお買い求めいただけます。

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