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『エクアドル・ペルー戦争』4月発売

1941年7月に起きたエクアドルとペルーの国境紛争をシミュレーションした『Equatorial Clash』の日本語版『エクアドル・ペルー戦争』がいよいよ4月14日に発売になります。日本では馴染みのない戦いですが、両国の国境をめぐる衝突はスペインから独立した1822年から続いており、ゲームで扱っている戦争は20世紀最初のものです。1998年に和平協定が結ばれるまで紛争が繰り返されました──こうした歴史的背景はヒストリカル・ノートにまとめられています。

ゲーム・エンジンはエリア=インパルス。両軍が交互にインパルスを行い、1回のインパルスでは戦略・作戦・戦術などの1カテゴリーを選択できます。選んだカテゴリー内でなら、1回のインパルス中に(行動点を支払える限り)何回でも・何種類でもアクションを取れるのが特徴です。

史実はペルー軍の圧勝でしたが、クーデターを恐れたエクアドルのカルロス・アルベルト・アロヨデル・リオ大統領が多くの将校を投獄するなど軍を弱体化させたことも影響しています。エクアドル軍プレイヤーはアロヨ大統領を政治的に追い詰めることで(=行動点を使ってアロヨ大統領が拘束している部隊を投入することで)、歴史のIFを確かめることができます。

バーニング・サン: アンボンの戦い』『決戦!! サンタンデール: スペイン内戦1937』に続くスペインSnafuのスモールバトルズ・シリーズ第3弾。ご期待ください!!

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