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飲んだし戦ったし

先日、『アドミラルズ・ウォー』を4人で対戦しました。担当はアメリカ軍。日本軍の厳しいハウスルールが導入されたこともあり(私が提案したわけではないですよ)、たいへん気楽な身分でした。だからというわけではないですが、ゲーム中は美味しいお酒を堪能しておりました。アルコールを含む飲食可能な会場は素晴らしい。

『五橋 five ホワイト』、醸すは岩国市にある「酒井酒造」。

BANZAIマガジン第28号を読まれた方はおわかりですね、ペロ軍曹が「獺祭」とともに紹介された「もういっぽん!」です。毎回紹介されたお酒は購入しているのですが、うっかり一升瓶で買ってしまったので、ゲーム会で皆で飲もうと思ってとっておいたのです。いやあ、シェアして正解でした。美味すぎて、これならひとりでちびちび飲んでいてもすぐに一升瓶を飲み干してしまったかも。

酔っ払って適当なプレイしていたのではないか? と思われるかも方、これを見てください。

ゲーム中盤の両軍の損害。真珠湾で完全に完全に沈んだのは〈カリフォルニア〉だけでした。

酒に酔っても自分に酔うことはなく(笑)、実に慎重なプレイで損害を最小限に抑え、しっかり守り勝ちました。あらゆる手段を使って決戦に応じず得点だけで勝とうとした米軍、日本軍プレイヤーにとっては嫌らしかったと思います。

飲み過ぎたのはドイツ海軍プレイヤーで、最初から決戦主義だったのはどうかと思いました……あ、まだ飲んでいないときから決戦主義でした。飲んでからは、Uボートでイギリスの空母を毎ターン撃沈したのは見事(見事?)。されど戦局を挽回するに至らず。

ドイツ海軍は艦隊保存主義に徹すべき、イタリアが早期に降伏しないよう手を尽くすべき、敵の作戦的選択肢を奪うために足の速い巡洋艦を真っ先に狙え、万一に備えて日本軍はフィリピンに上陸作戦を行うべし、など、さまざまな教訓を残して2日間約10時間のプレイは終了したのでした。

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