

別冊昭和のBANZAIマガジン第1号: 2026年7月発行
4,400円(税込み)
昭和のウォーゲームはスゴかった!? 爆発的に多様化が進んだ1985年
日本におけるウォーゲームのカンブリア紀とも言える昭和60年(1985年)前後に発売された、あるいは楽しまれていたウォーゲームを、当時の思い出とともに紹介します。
- 自由になれた気がした1985の夜
- 何でもありだった1985年前後のウォーゲーム
- 月刊タクテクスがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
- 終わらない夏、終わらないゲーム
- 徹夜で賽を振った古きよき時代!
おとなのクロスレビュー: 1985年頃に流行っていたゲーム編
UPDATE FOR THE 令和
昭和の思い出に浸るのもいいけれど、価値観をアップデートする必要もあるでしょう。ということで……
- トンデモ設定で、過激な戦闘システムながら妙にリアルな展開!(付録ゲーム『第四帝国』を真面目にプレイ)
- ゲームでナチスを「プレイ」するということ(Analog Game Studiesの「Playing the Nazis: Political Implications in Analog Wargames」翻訳記事)
付録ゲーム: 第四帝国: 「鉄の夢」と偉大なる帰還
核攻撃の応酬となった第三次世界大戦は地球環境と、そこに暮らす生き物を、否応なく変化させた。それから2000年の時が過ぎ、かつてのヨーロッパには純粋な人類(ピュアマン)と、突然変異種(ミュータント)が暮らしていた。ピュアマンを率いるゲルド国のマックス・ヘトラーは、増殖を続けるミュータントを殲滅し、ゲルドを中心とした「万年帝国」建設の野望を実現すべく、ミュータントの最高指導者(マスター)がいるイーストランドへの侵攻を開始した……。
ノーマン・スピンラッドの小説『鉄の夢』に着想を得た伝説のウォーゲームの日本語版登場です。『鉄の夢』がSF文学に潜むファシズム的傾向を指摘していたように、『第四帝国』もまた、出版時にポップカルチャーとして消費されていたナチス──ウォーゲームの黎明期もその傾向にありました──への皮肉としてデザインされたという背景があります。
※本作はTask Force Gamesから出版された『4th Reich』(リンク先はBoardGameGeek)の日本語版です。
コンポーネント




- マガジンA4判フルカラー40ページ+ルールブックA4判フルカラー12ページ
- マップ: 2枚(A1判)
- カウンター: 15ミリ角99個
※本商品はイエローサブマリン様の各店舗、ボードウォーク様、クロノノーツゲーム様、または通信販売でもお買い求めいただけます。
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- ルールの訂正とQ&A(Googleドキュメント|PDF)