11〜12月の新製品情報

『上海事変&徐州作戦』は版元在庫切れとなりました。ありがとうございました!!

例年だと夏に向けて元気に新製品を出し、年末に向けて冬眠準備に入るボンサイ・ゲームズですが、今年は冬季攻勢も計画している模様です。大丈夫か。

11月発売予定:

  • BANZAIマガジン第31号『アサルト・オン・ヨーロッパ』: 特集はユーロ・ウォーゲームのSalt & Pepper Games編。ウォーゲームに分類していいの? 駄目なの? という微妙なタイトルが並んでいますが、いいんです。付録ゲームはハビエル・ロメロ氏の1943年地中海キャンペーン。チュニジアの戦いからイタリア降伏までを扱います。
  • ミニボックス・シリーズ『ケッセルリンクの切り札』: ミニボックス・シリーズ。切り札シリーズ最新作で、こちらもイタリア戦役を扱います。『ラスト・スタンド: ロンメル(仮想戦)』『デシジョン・イン・イタリア』と、なぜか弊ラインナップはイタリア戦線が充実しています。

12月発売予定:

  • フォリオ・シリーズ『ミュラ最後の戦い: トレンティーノ、1815』: 久々のナポレオニック・ゲームが登場!! なんと、岸田恋先生によるミュラの物語がコミックで、そして旗代大田先生によるトレンティーノ戦いの解説も収録されており、この戦いに詳しくない方でも存分に楽しめる超豪華仕様になっています。ミュラのことを想うと、ゲーム2日目は涙で盤面が曇ってプレイできなくなるかもしれません。
  • 別冊昭和のBANZAIマガジン第2号『プロホロフカ大戦車戦&ドゥブノ大戦車戦』: 今回は昭和の戦車戦ゲームを大特集。昭和の戦車戦といえばクルスク、プロホロフカ。付録ゲームはタスクフォース・ゲームズの『プロホロフカ』の日本語版(第2版準拠)。しかしその後の研究で、それまで語られてきたような大戦車戦はなかったことが明らかとなり、「最大の戦車戦」の座はドゥブノの戦いに譲られました。ということで今回の付録ゲームは2 in 1となり、『ドゥブノ大戦車戦』も収録。トップページに早くも表紙のサムネイルが表示されていますが、どうみても第二次世界大戦ブックスのオマージュです。本当にありがとうございました。
  • ミニボックス・シリーズ『大東亜共栄圏(昭和100年版)』: 何回目かの再版ですが、現在の印刷業者様(BGM / モリカワペーパー株式会社様)で製作するのははじめて。駒が少し大きくなり、1945年までプレイできる選択ルールも追加されました。

全部買うと125ドルくらい。昨今の海外ゲームの高騰を考えると、ドルに直せば安く感じられますね(泣けるぜ)。ボーナスの投資先に是非ご検討ください!!

Comment

コメントを残す

目次