ナポレオン戦争ソリティア: 第3ターン(1797年)

1797年、待遇に不満を持つイギリス海軍の水兵が暴動を起こし(スピアヘッドとノアの反乱)、第二次対仏大同盟が結成された。長らく中立を保ってきたロシアが参戦の意向を示す──ただし条件つきで。ドイツとオーストリア両方にフランスの外交官がにらみを効かせているようなら、参戦はしないというのである。 この流れを受けタレーランが再びドイツへやってくる。カースルレーが外交攻勢を挑むも失敗。しかし前年、ドイツから…

ナポレオン戦争ソリティア: 第2ターン(1795年)

毎日更新と言いながら、早速1日飛ばしてしまいました。 1795年。 ヴァンデミエールの反乱を砲兵で鎮圧したボナパルトがジョセフィーヌを伴って颯爽と寝室に登場する(用がない時は寝室で待機するのだ)。早速、ドイツに従属国(-2)をつくる。さらにフランス革命の影響を受けたハイチで革命が進行。大金3ポンドを投じてフランスの介入を阻止した。戦争はまだ続く、ハイチの砂糖貿易から毎ターン得られる1ポンドを思えば…

ナポレオン戦争ソリティア: 第1ターン

一日1ターンを目指して、『ナポレオン戦争ソリティア』をプレイしていきたいと思います。 1789年にフランス革命が勃発すると、オーストリアとプロイセンは革命の余波が自国に及ぶことを防ぐためにフランスに軍事介入……しなかった。フランス軍は1792年に募集したばかりの経験の浅い兵士で構成されていたものの、戦意は旺盛であり、迂闊に攻め込むと返り討ちに遭うと判断したためである。逆にフランスは、革命の輸出を狙…