1805年──フリートラントの戦い

ゲームマーケットの準備のため、間が空いてしまってすみません。 1800年、アミアンの和約でピットが退陣を迫られ、融和派のヘンリー・アディントンがボナパルトと講和してしまう。その影響により1ターンの間、イギリス軍が行動できなくなった。ヨーロッパでの展開に期待が持てなかったが──実際、ナポレオンの戦略的奇襲でBUT国がスペインになったため、3カ国支配の条件を満たせなかった上に、戦闘そのものが起こらなか…

ナポレオン戦争ソリティア: 第4ターン(1799年)

興が乗ったのでさらに1ターンやってしまいます。 このターンも圧勝かと思いきや、クソッタレのボナパルトめ!! 1799年、第二次対仏大同盟はフランスを締めつけ続けていた。コルフ島での戦いに勝利を収め(4ポンド投入)、メッテルニヒはラインハルトをドイツから排除した(2ポンド使用)。 なお、コルフ島の戦いは将来的にロシア侵攻に影響する。予算的に厳しいようなら負けても構わない(ロシア軍ユニットをディレイす…

ナポレオン戦争ソリティア: 第3ターン(1797年)

1797年、待遇に不満を持つイギリス海軍の水兵が暴動を起こし(スピアヘッドとノアの反乱)、第二次対仏大同盟が結成された。長らく中立を保ってきたロシアが参戦の意向を示す──ただし条件つきで。ドイツとオーストリア両方にフランスの外交官がにらみを効かせているようなら、参戦はしないというのである。 この流れを受けタレーランが再びドイツへやってくる。カースルレーが外交攻勢を挑むも失敗。しかし前年、ドイツから…