『箱館戦争ソリティア』AAR: 1869年3-4月

『箱館戦争ソリティア』AAR: 1869年3-4月

本日は土方歳三の命日だそうです……本当は箱館戦争が終わった17日に発行したかったのですが、間に合いませんでした。21日より販売開始予定なので、しばしお待ちください。

さて、ガルトネルに箱館を売り払ってしまった蝦夷共和国政府ですが、イギリスからの石炭プレゼントと見国隊の来援もあり、懐に多少の余裕が出ました。そこで3月は徴税しませんでした。

新政府軍の艦隊は宮古湾から青森へ移動、これに呼応するかのように、箱館市内に潜伏していた遊軍隊が弁天台場の砲台を使えなくします──通常、箱館湾に旧幕府軍艦隊がいれば新政府軍の艦隊は箱館湾に侵入できませんが、イベント「斎藤順三郎」が発生すると、それが容易になります。なおこのイベントは、住民感情が悪化しない限りは発生しないのですが……。

しかし新政府軍は天候の回復を待つことに決めたか、艦隊は青森から動くことはありませんでした。

4月、新政府軍の艦隊が日本海側に現れ、艦砲射撃による支援の下、新政府軍が乙部と松前に上陸しました。旧幕府軍は早速反撃に転じます。

新政府軍の地上攻撃には総攻撃、主攻、助攻の3タイプがあり、総攻撃チットが引かれると全ての経路で攻撃が行われます。主攻なら最も前進している経路(複数あればその全て)で、助攻なら最も遅れている経路(複数あればその全て)で攻撃を行います。全ての戦線で前進ペースが揃っていると、どのチットが引かれてもその全てで攻撃が行われることになるので、旧幕府軍としてはバランスを崩すような反撃が有効になります。

なお、首尾良く敵を海に追い落としても再上陸してきます。

熱くなって写真を撮り忘れたため、以下文章のみにて。

乙部方面: 土方の反撃により一度は海に追い落とされた新政府軍でしたが再上陸を決行。この後の戦闘に「列強の注目」が集まり、ここぞとばかり土方が再度の反撃を試みましたが、失敗に終わりました。多くの国が榎本に見切りをつけて威信が9に低下します(イベント「列強の注目」直後の戦闘に勝利すると威信プラス、負けるとマイナス)。二股口まで押し込まれますが、逆襲で取り戻します。

松前方面: 大鳥の巧みな防御で敵の前進を阻みます。木古内ではカクレ台場を使って持ちこたえます。

あとひと月、何とか持ちこたえられそうだと思って引いた最後のチットかイベント「滝川充太郎」。プレイヤーに攻撃を強制するもので、(史実で功を焦って敵の反撃に遭った滝川を慰めた)土方が反撃を行い、鶉にいた敵を潰走させて再度乙部を占領しました!! が、これによって陸軍の補給もゼロとなり、訓練不足により土方、大鳥隊を除く全ての部隊が裏返りました。

いよいよ次回で終わりです。新政府軍の橋頭堡は松前だけ。果たして共和国樹立の夢は叶うのでしょうか!?

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