『箱館戦争ソリティア』AAR: 1869年1-2月

『箱館戦争ソリティア』AAR: 1869年1-2月

土方が鬼にならぬなら榎本が、とばかりに様々な新税をつくり、蝦夷共和国政府は住民から金を巻き上げます。陸軍・海軍ともに補給ポイントは6で残金は2。

正月早々、プロイセンの貿易商ライノルト・ガルトネルが、箱館府と結んだ七重村開墾条約の再締結を榎本たちに要求してきました。プレイヤーはこれを突っぱねることも、住民感情の悪化と引き換えに受け入れ、金を得ることもできます。

「箱館売ります」

どうせ住民感情は悪いのだからと、榎本はガルトネルに七重村を実質的に売り払いました(金6取得)。また、合流が遅れてきた見国隊が到着し、陸軍の士気が高まりました(陸軍補給点+3)。

しかし翌2月、装甲艦〈甲鉄〉を得た新政府軍の艦隊が、早くも品川沖から宮古湾へ移動したとの情報がもたらされました。時を同じくして、演習中の〈第二回天(高雄)〉が悪天候によって沈没(威信10に低下)し、不穏な空気が漂い始めます。

蝦夷共和国政府との関係を維持したいと思ったのか、はたまた海賊船と間違えて〈回天〉を損傷させた詫びからか、箱館湾に〈アルビヨン号〉が入り、石炭を提供してくれました──海軍補給点がプラスされます。いかに〈開陽〉が強力であろうと、石炭がなければ活躍できないので、これは重畳。

続きます。

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